何かを自然と生み出す集団の状態を『発酵』に例えると、発酵の種類によって最適な環境は変わってくるよなと思った。
酵母と環境の相性が良ければ発酵は進むし、相性が悪ければ発酵は止まる。
環境には以下の軸がある。
- 冷たい・熱い
- 低いテンションの環境か、高いテンションの環境か
- 乾燥・湿気
- 感情を表に出さないドライな環境か、感情を表に出すウェットな環境か
- 嫌気性・好気性
- 外の文化が入ってこない内輪向きの環境か、外の文化が入ってくる開放的な環境か
- 酸性・アルカリ性
- なんか気の利いた例えを言おうと思ったけどこのメタファーでは何も思いつかない
自分は「冷たい〜少しぬるい」くらいの温度で、やや乾燥していて、やや風通しが良い環境が好きかもしれない。