Pixel8を予約した

先日2つめのAirPodsを買ってAppleエコシステムにどっぷりハマったばかりにもかかわらずPixel8の予約注文をしてしまった。もともとPixelを買うつもりは毛頭無かった。今のiPhone13miniには満足しているし、新しいスマホに最近あんまりワクワクしなくなっていた。カメラが良くなったり、画面がでかくなったり、さらにカメラが良くなったりさらに画面がでかくなったり、そういうワンパターンな進化ばかりでガラケー全盛期やスマホ黎明期に感じた新しい使い方の提示みたいな物がさっぱり感じられなくなっていた。しかし今回のPixel8はGoogle AssistantをOSの隅々まで浸透させる布陣で、前々からその辺アピールポイントにしてはいたけれどいよいよここまで来たか感を感じた。画像をAIで編集できますとかはあまりときめかない。嘘じゃんそれと思ってしまう。でもAIがいろいろ生活のアシストしてくれるとかには結構魅力を感じる。単にテキストを投げてテキストが返ってくるだけならアプリでもWebサービスでもできるけど、こちらの普段の生活ぶりをそっと見守りながら都度都度ジャストなタイミングでサポートするような立ち回り方はOSハード込みでなければ難しそう。だからPixel8を注文した。あと大きいのは7年サポート。今までAndroidのスマートフォンは数年でOSアップデートを止めてしまうのでなかなか使う気にはなれなかった。だいたい3年で新しい機種に買い換えるけど、次のスマホに乗り換えるにしても前の機種は予備機として現役であって欲しい。いつでも前の機種に戻せるという安心感があればカバーをつけずにむき出しで使うことだって怖くない。スマホを一番愛おしく感じる時期は2つある。買ったばかりの時と、次の機種に買い換えることを決めて今まで使ってた機種のカバーを外して雑に扱い始める時だ。カバーを外したときに心のカバーも開かれる。落としてヒビが入ったらどうしようとビクビクしながら腫れ物扱いしているうちはマイスマホとは言えども他人でしかない。カバーを外して初めて身内になる。