最近はVRoid Studioというアバター製作ツールを使ってアバターを量産している。

kurehajime - VRoid Hub
https://x.com/kurehajime
このツールは3DCGやイラストを作るスキルが無くてもわりかし高クオリティな少年少女のキャラクターを簡単に作ることができて凄い。ただその代わり、アニメ的な美男美女から離れようとすると途端に難易度があがり、なかなか思うように作れない。そういう割り切りのツールだと分かってはいるのだが、そこのギリギリのラインを攻めるのがやっぱり面白い。
このツールを使うようになってから、ネットでイラストを見かけたときに目・眉・鼻・口の位置関係を意識するようになった。ピアノを弾ける人が音楽を聴いて楽譜が思い浮かぶように、イラストが描ける人はこういう解像度で絵を見ているんだろうな、という感覚がちょっとだけ体験できたような気がする。